「びわ湖よし笛ロード」は、琵琶湖東部に広がる「近江八幡市」と「安土町」「能登川町」の1市2町を縫って走る延長26.2kmの自転車道路です。この道路は、スポーツとレクレーションを主たる目的に設置された滋賀県で初めての本格的な自転車道路です。昭和53年から弘治に着工し9年の歳月と事業費約20億円をかけて昭和61年度に完成(一部河川改修区間L=2kmを除く。)しました。周辺には山地部に、安土城と観音寺白、八幡城の各城跡、平野部に日本最大のヨシ原と淡水真珠の養殖が行われている「西の湖」や釣りの盛んな「伊庭内湖」があり、四季を通じたくさんの人々に親しまれています。
(↑ガイドマップに書いてあった案内です。事業費20億円ってすごいですね〜。)
さてスタートしましょうか。 (メンバー ワタル&嫁)
「よし笛ロード」入り口 (時刻 12時15分)
近江八幡駅の観光案内所にて「よし笛ロード」への行き方を聞く。
ここで、ロードマップ数部をGET。
川沿いの道がスタート地点のようだ。
駅から2分で「びわ湖よし笛ロード」の看板があるスタート地点に到着。
・ ・・が、いきなり横を軽自動車が通過する。!?・・・ここは自転車専用道ではないのか!?
と、少し行くと「“本当の”びわ湖よし笛ロードスタート地点」を発見。この赤い道路(赤道)で間違いないようだ。琵琶湖を目指して川沿いを行きます。
走り出して2分で信号に遭遇。・・・なんだか、ちょっとガッカリです。サイクリングロードってノンストップでガンガンいけるのかと思っていたので・・・
川沿いの道は、多少アップダウンがありますが道はキレイなので走りやすいです。
周りに大きな建物も無く、とても気持ちがいい。ただ、琵琶湖方向からの向かい風がペダルを重くします。
まっすぐ琵琶湖まで着たら、湖周道路を長命寺方向へ右折です。
ここからは、自動車道の横の歩道を走ります。歩道と言っても幅は広めで走りやすいです。
途中から赤道でなくなるのが残念ですが・・・。
長命寺橋を渡り、更に直進。( ここまでの走行時間 22分 / 走行距離 5.92q )
右手に長命寺川を見ながら走行。山がとてもきれいです。
渡合大橋を右に渡る。( ここまでの走行時間 30分 / 距離 8.06q )
橋の手前にコース案内の標識があるので間違うことは無い。
標識には「横断歩道を渡ってから右折」とある。とても丁寧ですね。
橋を渡ると、赤道復活です。
少し行くと、赤道は左方向へ。県道26号線を外れて「西の湖」方向へ。
ここからは、とても静かな田んぼの間を走ります。「よし笛ロード」の一番楽しい所ではないでしょうか。
何度か別れ道もありますが、赤道に乗っていけば多分大丈夫です。
気持ちよく入っていると、『安土町』へ入ります。
西の湖周辺を抜けると突然住宅街に出てきます。でも、赤道は健在。玄関の前を赤道が通っているというのも少し面白いですよね。赤道を探しながら、安土駅方向へ走ります。
安土駅手前で、お腹が空いたので「和がまま料理KON」にて遅い昼食。
(店前に出ている黒板の「さんま定食」に惹かれて入るも、さんま定食は売り切れだった・・・でも、いただいた“すき焼き定食”も“魚の煮付け定食”もおいしかったですよ。)
たっぷり休憩して、再出発。
線路の下をくぐり、赤道を探しながら走ると「安土城考古博物館」へ到着。
どうやら、よし笛ロードは博物館の施設の間を通っているようです。施設地図には「大規模自転車道」と書かれている。
博物館を抜け、線路の上を通り能登川町へ入る。
ここは、信号の無い車道を渡らなければならない所があるので少し注意。(慌てず渡りましょう)
渡ると、急な下り坂が!「よーし!ここは、スピード上げていくぞー!」っと思った瞬間、
道に「ブレーキテスト」の文字が・・・。「ブレーキテスト・・・ゆっくり・・・ゆっくり・・・・・・・・・・一旦停止」
・・・思わずブレーキテストしてしまいました。でも、ちょっと後悔です。
長い直線コースを向かい風の中走る。ここは周りに何も無く、とても空が広く見えます。ここの景色もお勧めです。
まっすぐ行くとT字路へ突き当たるのでそこを右折します。
能登川水車の看板が見えてきた辺りからの赤道は、ボゴボコで走りにくくなっています。
どうやら、木の根っこが地面を持ち上げているようです。仕方がないので、注意して車道を走る。
「能登川水車」到着(ここまでの走行時間 1時間26分33秒 / 走行距離 23.09km )
ここでも、また休憩です。(休憩多くてすみません) カキ氷レモンを食べました。
麦茶がセルフで飲み放題(?)だったので、たっぷり水分補給しました。
能登川水車より出発。この時点で既に時刻は15時40分です。かなり遅いペースです。
川を右に見ながら、赤道を琵琶湖方向へ走ります。
(注意)この時点では全くわからなかったんですが、能登川水車を出て一つ目の橋を右に渡るのが正規のルートだったようです。僕はずっと赤道に乗って真っ直ぐ琵琶湖方向へ走ったのですが、いきなり赤道がなくなります。
仕方なく橋を渡り、能登川駅方向へ向かいました。
確かこっちが駅だよな〜ってちょっと不安になりながら走ります。
↑迷子中です。(苦笑)
橋を渡ってからサイクリングロードを示す赤道を探していたのですが、全然見つからず、しばらく走っていると、右側からきた赤道に合流しました。
赤道に復帰して、少し走ると「おつかれさま。よし笛ロードはもうすぐ終了です」の看板が見えました。
その後、赤道は能登川駅手前まで続いています。
ゴール「能登川駅」到着 (時刻 16時32分)
おつかれさまでした。ようやく到着です。少し日が傾いてます。早く帰らなければ・・・。
まとめ
所要時間 4時間17分 (12:15→16:32)
実走行時間 2:06:32
実走行距離 33.61km
平均速度 15.9km
最高時速 35.5km
もう少し休憩の仕方を考えれば、あと1時間は早くゴール出来そうです。
今回は、写真も撮りながらでしたので、かなりゆっくりになってしまいました。
あと、能登川水車出発後の道を間違えたのも大失敗でした。6q程余計に走りました。
JRのパンフレットには「全長約45km」と書いてありました。
往復してこそ、「本当の完走」ということなんでしょうか。
本日は、時間的に(あと体力的にも)往復する余裕は無かったのですが、再度チャレンジしたいと思います。同じ道でも、走る方向によってまた景色が変わって楽しいのではないでしょうか。
(ガイドマップのデータ↓)
起点 滋賀県近江八幡市堀上町
終点 滋賀県神崎郡能登川町躰光寺
延長 26.2km
所要時間 約3時間 (7分/km)
最後まで読んでくださいましてありがとうございます。
ぜひコメントをいただければ、とても嬉しいです。
END
(メニューへ)


